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花展緊急レポ「会場準備」に密着!
 
 


「特別展 FLOWER」現場レポート in 国立科学博物館
2007年3月22日


国立科学博物館で開催される「特別展 FLOWER」の現場生け込みレポートをお伝えします。会場エントランス入ってすぐ右側に、江口美貴の展示スペースがあります。

「To The Future」をテーマに、空間を十分に生かしたステキな作品が展示されています。展示期間は4月8日(日)まで。ぜひ、期間中にご覧下さい!


いったいこの作品はどうやって出来ているの?と思われる方も多いのでは?
そんな方に、制作のプロセスをご紹介します。
  まず最初に、ベースになるアクリルパネルの角度をバランスを見ながら決めます。その後、ネジで固定していきます。     お花の展示といっても、空間を生かすデザインの場合、 こんなお花以外の作業も出てくるのです!     固定したアクリルパネルに予め7割がた作成した作品を固定していきます。  
  固定した作品に、多肉植物や蘭など、花材を追加してアレンジを完成させていきます。     最後に、全体のバランスを見ながら、チェック。最終の手直しを加えていきます。江口美貴先生が手直ししているのは、なんとゼンマイ!ゼンマイもこうなると、アートですね。     合間には、TV撮影や、雑誌の撮影も行われました。TV撮影は、TBS「2時ッチャオ!」で4月10日にて放映予定です!チエックしてね!  

     

展示は4月8日まで!エントランス横に展示しています。ぜひ、実物をチェックして下さいね!
  こちらが完成系!
「To the future」をテーマに、太古から現代までの花の歴史を紡いでいます。透明感あるアクリルと春の花の饗宴。会場の空間ともマッチし江口らしさが表現された作品です。

    よーくみると、多肉植物、ゼンマイ、グロテスクなネパンシスなど、日ごろ見ないような花材も!
   
翌日行われたレセプションの様子。文部科学副大臣の池坊保子先生やスウェーデン大使によるご挨拶、テープカットなど式典が華やかな雰囲気の中、開催されました。3月27日には、天皇、皇后両陛下が、国賓として来日中のスウェーデンのカール16世グスタフ国王夫妻とともに、 「特別展 花 FLOWER〜太古の花から青いバラまで〜」を鑑賞されたそうです。
   
 
   
 
 
 
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