パリスタイルのフラワーアレンジメントを学びながらNFD資格を目指せるフラワースクール
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2004 江口美貴 Presents |
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グレゴール・レリッシュ スーパーデモンストレーション |
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大阪 1月10日 |
リーガロイヤルホテル |
東京 1月12日 |
リーガロイヤルホテル東京 |
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2004年1月、いよいよこの日がやってきました。

世界を代表するドイツのフローリスト、グレゴール・レリッシュ氏と私たちの江口美貴先生とのコラボレーションイベント。それも、今年は大阪そして東洋へのイベントツアーなのです。
デモンストレーションの醍醐味はなんと言ってもその創作風景のダイナミックさを間近で見られること。フラワーアーティストの作品を見ることはあっても、一本一本の挿し方までを見られることはとっても貴重な体験なのです。
BGM にあわせて、リズミカルに作品を仕上げていくさまは、まさにアーティスト。時々ジョークを交えたトークで私たちを和ませてくれました。また、江口先生との作品コラボレーションも最高で、優雅なひとときにうっとり。
憧れの先生方のステージを見て、さらにお花の勉強をしなくっちゃ、と強く思った 1 日でもありました。
このステージのテーマは、生きていく上で欠かすことのできない「光と、水と、緑」。自然と生命、そして平和な世界を花で表現していこうというものです。
そして、もうひとつのテーマは、グレゴ先生がつむぎだす「ドイツフローラル」と江口先生の 2004 年のコンセプト「パリスタイルの花装飾」。この 2 つの出会いは、フラワーデザインによる「世界はひとつ」を表現しています。
この壮大なテーマにグレゴ先生と江口先生が挑戦し、珠玉の作品が生まれました。
その作品をいくつかご紹介しますね。 |
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まるで前衛アーティストが作った作品のよう!数年かけて育ったコウモリランをバスケットに見立ててボルドー色のオールドローズをあしらい、巻貝から生まれた黒真珠のようなミステリアスな作品。 |
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アールヌーボー調の花器とミニサイズのグラスチューブをシニューでと目付け、花をリズミカルに配し、水中を表現。 |
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アクリルのベースに春の訪れをイメージさせる花をバランスよく飾り、パリの街角のディスプレイのようなフレンチポップスタイルを表現。 |
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[ 土から緑が生まれます ]
母なる大地「地球」をテーマにした作品。アイアン製の球状のベースを黒のサンゴミズキと信楽粘土で包むように仕上げている。作品上部をモスで覆い、そこから花がこぼれるようにデザインしており、地球を慈しむような「緑の大地」を表現している。 |
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[In a Curly Wave]
ニトーやつるものを筒状に枠組み、カラーのしなやかな茎をしっかりためて枠に沿わせ、スズメウリ、アデイトとともに流れを作り出す。 |
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